🍃アンケート結果速報

いつも <一般社団法人officeひと房の葡萄> の活動を応援していただいている皆様、ありがとうございます。
3月31日に締め切った「子どもたちの今の状況について」のアンケートは271件のご回答をいただきました。アンケートにご協力いただいた皆様、ありがとうございました。これから少し時間をいただき、分析をしていきます。
アンケートの分析は日本NPOセンターさんにお願いして、私たちだけではなく関係者の方たちと一緒に行っていくことにしました。アンケート結果の一端をお知らせします(速報のため修正されることがあります)。

【Q1.】 尼崎で「安心できる居場所がない」「生活に困っている」「家族の介護や世話をしている」など、何らかの大変な状況にある子ども・若者がいるという話を、あなたはどれくらいご存知ですか。 (一つだけ選んでください)
1. 全く知らない 21
2. あまり知らない 62
3. なんとなく知っている 84
4. 知っている 75
5. 具体的なニュースや話をよく知っている 29

【Q2.】 地域の子ども・若者について、あなたが「心配だ」「何とかしたい」と思うのはどんなことですか。 (いくつでも選んでください)
1. ほとんどの子どもは元気に過ごせていると思う(特に心配はない) 10
2. 年齢に応じた困難はあるが、家族や学校の助けがあれば十分だと思う 24
3. 学校生活がつらいと感じたり、登校ができないと感じている子どもがいる 220
4. 家にいたくない、安心して過ごせる場所がないと感じている子どもがいる 182
5. 困りごとを大人に相談したり頼ったりできず、孤立している子どもがいる 177
6.困っていても子ども同士だけで解決しようとして、大人が気づいていない子どもがいる 123

【Q3.】 子ども・若者が抱える具体的な困難について、以下の専門的な言葉の意味をあなたはご存知ですか。(知っているものをいくつでも選んでください)
1. 子どもの貧困(例:十分な食事がとれていない) 233
2. 虐待(例:ひどい言葉を言われたり、叩かれたり蹴られたりする) 251
3. ネグレクト(例:子どもの世話をしない、関心がない、放置している) 249
4. ヤングケアラー(例:家族の介護や世話をして、自分の時間が持てない) 240
5. 教育格差(例:勉強が遅れていても誰も助けてくれない) 211
6. 体験格差(例:年齢にふさわしい経験や体験をしていない) 145
7. 居場所がない(例:どこにもいくところがなくてさまよっている) 224

【Q4.」 困っている子どもたちを応援する活動は、誰が中心になって行うのが一番良いと思いますか。 (一つだけ選んでください)

1. 市役所など福祉を行っている行政が担うのが良い 34
2. 親が責任をもち、行政がそれをサポートするのが良い 48
3. 学校が中心になって行うのが良い 7
4. 地域の人やボランティアの団体も加わって、地域全体で取り組むのが良い 156

【Q5.】 あなたご自身の子ども・若者への支援活動への関心はどれくらいありますか。最も近いものを選んでください。 (一つだけ選んでください)

1. あまり関心がない 7
2. 関心はあるが、関わろうとは思わない 9
3.どちらともいえない(一般的な関心はある) 67
4.関心はあり、関わりたいと思うが機会がない  65
5.関心があり、関わりたいと思っている 48
6.すでに何らかの形で関わっている 75

【Q6.】 今はまだ具体的にお考えでない方も、もし活動に参加するとしたら、どんなことが気になりそうですか。すでに活動されている方も重ねて参加される場合でお選びください。(いくつでも選んでください)

1. 活動に使える時間がない(仕事、家事、子育てで忙しい など) 111
2. 活動場所(ぐれいぷハウスなど)が自宅や職場から遠い。 39
3. どのような活動があるか(どんな団体があるのか・活動内容など)を
 具体的に知らない。 118
4. 自分のスキルが活かせるか不安、または活動に必要な知識や経験がない
 のが不安だ。 93
5. 自分の家族や生活を優先したい。 72
6. 自分が動かなくても誰かがやるだろうと思う。 6
7. 支援活動に不安や抵抗感がある(例:責任の重さ、人間関係の構築など) 51
8. その他 40

【Q7.】 もしあなたご自身が子ども・若者への支援活動に参加するとしたら、どのような形であれば協力しやすいですか。 (いくつでも選んでください)

1. 短時間・単発のボランティア(例:イベント手伝い、清掃、調理など) 199
2. 自宅や遠隔でできる協力(例:SNS発信、事務作業など) 44
3. 資金的な協力(例:寄付、クラウドファンディングへの参加など) 32
4.自分の得意なことや 専門スキルを活かした協力(例:会計、広報、
小中学生への学習支援など) 94
5. 定期的な居場所の運営への参画(例:月1回、数時間だけなど) 103
6. まずは活動の様子がわかるホームページやInstagramなどを見てみたい  90
7. その他 17

【Q8.】 あなたご自身が子ども・若者への支援活動を始めるにあたり、あなたが最も重要だと感じる「サポート」は何ですか。(1つだけ選んでください。)

1. 活動内容や役割をハッキリさせてくれること(「何をするのが良いか」
 が明確なマニュアル など) 58
2. 活動時間や場所に融通がきく事(希望する活動時間だけ参加できるなど) 108
3. 必要な知識やスキルを教えてくれる研修や勉強会(例:過去の事例や
 対応例の研修) 37
4. 活動中のけがやトラブルへの保険や、困ったときの相談窓口の確保 18
5. 他の参加者や運営者との交流の場や活動後の感謝の言葉などのフィード
 バック  22
6. その他 28

【Q9.】 あなたの年代を教えてください。 (一つだけ選んでください)

1. 20代以下 54
2. 30代 28
3. 40代 48
4. 50代 62
5. 60代以上 79

【Q10.】 あなたは、現在または過去に子育て(未成年のお子さんがいる)の経験はありますか。(一つだけ選んでください)

1. 現在、子育て中である。 84
2. 過去に子育ての経験がある(子育ては終了した)100
3. 子育ての経験はない。 87

【Q11.】 過去に、何らかの地域活動や社会貢献(ボランティア、寄付、イベント参加など)に参加した経験がありますか。 (一つだけ選んでください)

1. 定期的に参加している。 118
2. 単発で参加したことがある  100
3. 関心はあるが参加経験はない。 21
4. 全く参加したことがない 32

以上です。

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